最初は、「手に職をつけれる資格はないか」と、ヨガ未経験のままいきなり全米ヨガアライアンスを取得しました。

最初は、「手に職をつけれる資格はないか」と、ヨガ未経験のままいきなり全米ヨガアライアンスを取得しました。
その取得中にヨガにはまりました。なかでも、自分自身を内観することやヨガ哲学の深さに感銘を受けました。

アライアンス取得中に、水疱瘡になりその後1ヶ月微熱が下がらない時も、先生にヨガの完全呼吸法を教えてもらい、毎日実践することで回復したのは驚きでした。
その頃は毎朝、毎晩ヨガをしていたので、精神的に落ち着き、ここぞという時の集中力があったように思います。

その後ボランティアでヨガを指導し、ほがらかになっていく生徒さんに癒されました。身体がほぐれることで性格にも影響があると知った経験です。
当時毎日太陽礼拝をしていたのに、今となっては月に1度するかしないかの頻度になってしまいました。
けれど身体がなまってきたと感じたらヨガをし、不調を感じる時は寝る前に呼吸法を取り入れるなど、今も生活に根付いています。

 

ヨガを始めたきっかけは、持病があって身体が弱かったからです。最初はヨガの本を読むだけでしたが、自分でヨガマットを買って家で真似るようになりました。身体が硬いので、ちゃんと出来ているとは言えなかったですが、ポーズを取っていると身体が楽で楽しかったです。
友達が以前ヨガをやっていたと聞き、人に教わってみたいと思いました。
家から遠い教室ばかりでしたが、ホットヨガの教室が気になりました。無料で体験出来るので、休みの日に合わせて行きました。

43度という高温の部屋で最初は不安でしたが、薄暗い中で音楽がかかり、リラックス出来ました。汗が沢山でて、終わるとスッキリしました。
女性専用のスタジオということで、安心していたのですが、着替えは個室ではありませんでした。変なおばさんが近くに来て、私が着替えて裸になっている所をジロジロ見てきました。ヨガをしている時は楽しかったのですが、とても不快になりました。女性専用とはいえ、下品な人はいるので気持ち悪く思いました。また行く気にはなれなかったので、今まで通り自宅でするようになりました。ホットヨガのように汗はかけないですが、身体が楽で楽しく思います。

 

ホットヨガ カルド 那覇新都心